株式会社 ヤマトサービス

Work Scaffolding

くさび緊結式足場

より安全な施工環境を提供するために、厚生労働省推奨「くさび緊結式足場の組立て及び使用に関する技術基準」に即し、部位別に48項目の独自の施工基準を設けています。


※項目名をクリックすると、詳細を確認出来ます。

  • 控え 控えは2スパンに1本取り付ける。

  • 開口 開口部の補強をする。(開口部の両脇に逆ハの字で筋交いを入れる)
  • 足回りジャッキを建てるときは、平らになるまでしっかりと整地をする。
  • 筋交い筋交いは1スパンに1本取り付ける。

  • 階段階段枠にも根がらみを入れ、作業床位置にも手摺を入れる。
  • 階段(1段目)躯体とのはなれが300mm以上になる場合には、内手摺を入れる。
  • 階段(2段目)躯体とのはなれが300mm以上になる場合には、ブラケット・サイドアダプターで対応する。
  • 張ね出し張ね出しの位置は、歩行者やトラックに危険の無い位置に取り付ける。
  • 隙間 作業床の隙間は、最大で30mm以内とする。

  • バルコニーバルコニー部分には内手摺を入れる。
  • 出窓出窓部分は細かく割付をし、垂れ幕等で危険表示をする。
  • 下屋下屋の取り合いは2本以上で補強する。
  • 段差2コマ以上の段差が生じる場合には、段差ステップを取り付ける。

  • 火打ち火打ちは、水平45度で1800mm以上となるように取り付ける。(手摺可)
  • その他ハンマー・ラチェットに落下防止処置(セイフティーコード)を取り付ける。
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枠組み足場

日々進捗する現場に対して、当社では「施工基準」「現場マナー」「安全確認」等のチェック項目を制定し、安全専任者2名によるパトロールを毎日行っています。
またこの現場パトロールでは、気象情報の事前確認はもちろん、台風・強風など天候の崩れ等に起因する建築現場の変化をリアルタイムに確認・情報共有。メッシュシート対策等にも迅速に対応しています。


枠組み足場

期毎に行う社内安全大会に加え、月に2回安全教育センター様を招いて、現場担当者への安全教育を実施。
スタッフ一人ひとりの安全意識の向上と現場でのより高い品質維持に努めています。



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Staff Management

お客様によりゆるぎない「安心」をお届けするために、ヤマトサービスでは厚生労働省が定めた仮設構造物の安全性を審査する(社)仮設工業会の構造基準、使用基準に則した厳しい品質管理体制を実現しています。

枠組み足場

当社では経年仮設管理での不良部材選定を行っております。機材センターへの搬入・搬出時はもちろん、定期的に「選定」「整備」「修理」「廃棄」を行うことで、より高いレベルでの品質管理に努めています。




選別

対象となる機材は、現場より返却されたもの。機材センターからの移送の前には必ず選別を行います。
これら機材の選別にあたっては、本社(大郷)および仙台南支店(名取)機材センターの管理専任者が変形・
損傷・さび等の程度により、良・不良の判断をいたします。



整備・修理

返却された機材に関しては、変形・損傷・さびといった選定基準以外にも、コンクリート等付着物の除去・注油などを行い、 常にベストと思われる状態を保つ整備を。曲り、へこみといった変形の矯正や再塗装、部品の交換等により再使用できる機材に関しては、復元作業を行います。



性能試験

選別は(社)仮設工業会の構造基準・使用基準に則して行っていますが、「外観からの判別が難しい機材」「強度等性能に不安が認められる機材」に関しては、定期的に性能試験を実施しています。
そのほか入れ替えを行った新しい機材や使用期間が長期に渡る機材に対しても、(社)仮設工業会に対象となる機材を送りそこに判定を委ねることで、自社内外のダブルチェックを行っています。


廃棄・表示

選別の際に劣化が認められた機材のうち、整備・修理を行って再使用できるものはおよそ1/3以下。
業務を支える大切な材料ですが、あってはならない「万が一」を防ぐため、ためらうことなく入れ替え作業を行います。
これら機材は構内の廃材置き場に分離され、一定期間後に廃棄処分に。また、整備・補修を行った結果、再使用が可能となった仮設機材については、確認を容易にするための印を施します。


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対象となる機材は、現場より返却されたもの。機材センターからの移送の前には必ず選別を行います。 これら機材の選別にあたっては、本社(大郷)および仙台南支店(名取)機材センターの管理専任者が 変形・損傷・さび等の程度により、良・不良の判断をいたします。

本社(大郷)機材センター
くさび式ユニット足場業界ではトップレベルの広大な機材センター。経年仮設管理者講習を終えたフォークリフト運転免許取得者が場内を管理し、整理整頓の徹底に努めています。




仙台南支店(名取)機材センター

機材保有量の拡大はもちろん、拠点を2箇所に増やすことで、県内エリアへの業務対応力・スピード性をさらに強化致しました。

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